漆の光沢を特徴とする弁当箱。
ヒノキの薄板を曲げ、継ぎ目にサクラの皮を使い、漆を塗って仕上げたもの。
1980(昭和55)年、静岡県郷土工芸品に指定された。
内側のサイズは、直径14.5cm 、深さ6cmです。
30年ほど前、井川メンパの素晴らしさに惹かれ、作者の海野さんのご自宅まで買いに行きました。
直接海野さんから受け取り購入しました。
プラスチックのお弁当箱のように密閉性はありませんが、ヒノキで作られているため、ご飯がとても美味しいです。
漆の上品な色合いと光沢は、インテリアとしてお使いいただいても素敵です。
最後の写真は出品するメンパではなく、大切に使用している別のメンパの写真です。
長く長く使っていると、海野想次さんの名が現れます。
出品のメンパは漆がしっかり塗られていますので、現れていません。
メンパは塗り直しが出来ます。塗り直すと購入当時の輝きがよみがえります。
傷や汚れは無いように見えますが、刷毛ムラやざらつき、凸凹は手作りならではの暖かみとご理解ください。
とても大切にしてきた物ですが、持ち物を減らすために出品いたします。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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