「ハマスの息子」
モサブ・ハッサン・ユーセフ / 青木偉作
アマゾンで高騰してます。
初版、帯付き、カバーして保管していたのできれいです。
読み直したので2回読んでます。
テロ組織ハマス最高指導者の息子は、組織を裏切りイスラエルのスパイとなった……。
世界を震撼させた禁断の書、ついに日本発売!
中東の現実を描いた衝撃のノンフィクション!
「かつて金も権力も地位もあったが、私が本当に求めていたのは自由だった。それは何よりも、憎しみ、偏見、復讐への欲望を捨て去ることを意味した。イエスの言葉―汝の敵を愛せよ―が最終的に私を自由にした。もはや、誰が友で誰が敵かなど、どうでもよくなった。私は、彼ら全員を愛するのだから。」(本文より)
パレスチナのイスラム原理主義組織・ハマス。モサブ・ハッサン・ユーセフは、そのハマスの創設者であり、最高指導者でもあるシェイク・ハッサン・ユーセフの長男として生まれた。中東で最も敬虔なイスラム教徒一家で育った父が、なぜテロ組織の創設者となったのか。幼い頃から父の後姿を追っていたモサブにハマスと距離を置くという選択肢はなかった。それが、我が同胞たちにとって自分たちができる最善だと思っていた。だが、そんなモサブに人生の根源を揺るがす事件が起きる。憎悪、陰謀、拷問、自爆……「何のためにすべてを犠牲にしてきた?パレスチナのため?イスラエルのため?平和のため?スパイになったことで流血は止んだか?弟や妹にとって良い模範となったのだろうか――?」二重スパイとしてイスラエル情報機関シン・ベトに潜入したモサブだったが、ついに、組織を家族を仲間を裏切る決意をする。モサブの暗闇の中の孤独な戦いが始まった。世界で最も危険なテロ組織の全貌、中東問題の唯一の解決策――昨年発売し、世界を震撼させた禁断のノンフィクションが、ついに日本上陸!少年時代から見てきたパレスチナとイスラエルの現実、中東を揺るがす恐るべき秘密の数々が今白日の下に!!
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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