残暑残照の頭狂202↑から、
GA!FA×GETEMONTSの強力なバッグが到着↑
植物・ペーパー系の丸い網バッグの上に、
undercover“Scab期”へのオマージュではじまった
“Skeleton & Skin”シリーズの布を立体的に巻きつけ、
毛糸で縁/円を結んだ1袋。
もはやBagとアートピースの閾マタギ征くかしらん。
サイズ*全長約84cm ハンドル約70cm 幅40cm 深さ38cm
「蛇の道はちいさけれどもくちなわがしる」(御伽草子)
などと云いマスが、
コレを見てナニ事か心が動イタ人わ
ゼヒ手に取って貰いたい一袋。
植物性・ペーパー系素材の丸い網バッグに
巻きつく様に縫い付けられた極彩色の布。
生地の歪み、弛みをうまく生かした造形
ジッパーや手縫いステッチ
そこからそこかしこに垂れる
青い毛糸とご縁玉や鈴の音。
ハンドルこそ見えなければ、
「何だ、これわ!」
と、マサに岡本太郎のパンチラインそのままに、
GA!FAとGETEMONTSらしい
粗野ながらブっ飛んでる
アップサイクルされたイカれた一袋↑
その名:「テンバ-Teṃbha」とわ、
山人:サンカの別呼称。
「転場」=つまり山から山へと渡る放浪民。
柳田国男の山の人生に、
「秋もやや末になって、里の人たちが朝起きて山の方を見ると、
(山の)この岩屋から細々と煙が揚がっている。
ああもうテンバが来ている(略)
子を負うた女がささらや竹籠を売りにくる」
と有馬す。
可視化すると、
高畑勲監督の『竹取物語』の捨丸の一族デスね。
秋冬の差し色などと云ふ、
陳腐なセールス文句わ「うっせぇわ」
「願わくはこれを被衣(かつぎ)て
平地人を戦慄せしめよ。
この処よのごときは陳勝呉広のみ。」
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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