19世紀アメリカ北東部ペンシルベニア地方の古手のレッドウェア皿。
パンプキングレーズと呼ばれる南瓜色の釉薬が美しく、使い込まれた風合いが螺旋模様の景色となった大変味のよいお品です。
装飾にも実用にも程よい大きさで、幅広く様々な料理を引き立てるとても万能な器です。
日本では、柳宗悦や濱田庄司など民藝運動に関わった陶芸家たちに愛された雑器。
日本民藝館にも所蔵されています。
僅かな欠け、釉剥げなどございますが雰囲気を損なうものではなく、景色として馴染んだ風合いでこの手のものとしては大変良好な状態です。
状態は画像でご確認ください。
Size : φ220mm h43mm
United States 19th C. (1800年代)
よろしくお願いいたします。
ヴィンテージ
アーリーアメリカン
ペンシルベニア
ブロカント
古道具
古民芸
パイ皿
河井寬次郎
バーナードリーチ
スリップウェア
キュノワール
ファイアンスフィーヌ
キュノワール
ムスティエ
ジアン
サルグミンヌ
ディゴワン
クレイユモントロー
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|










オススメ度 3.8点
現在、86件のレビューが投稿されています。