香合 黒倶利 倶利文様
< 多層塗り8層 寸胴>
技術工芸の御品 未使用品
アンティーク品に成ります。
とても美しい貴重香合です。
堆朱は、中国において唐・宋代ごろから始まった漆芸技法の一つで、中国では「剔紅(てきこう」と呼ばれました。 素地の上に,油を混入した漆を何層も重ね,乾燥させた後, 文様を彫り表したもので立体的な表現が特徴です。
※特に香合の漆の多層塗りは長い年月が掛かり大変貴重品です。朱漆, 黒漆を塗っては乾かし,塗っては乾かしの繰り返す何世代にもわたり完成致します。
※明の時代(西暦1400年)に交
易、日本の時代は室町時代。
♦日本国では戦国時代の国主
毛利睦奥守元就が好んで堆朱の香合 • 香炉を使用しまた。
山口県萩藩主の菩提寺:東光寺の大本堂に, 特大堆朱の.香合.香炉が有ります。この大本堂は一般の方は誰でもが入る事が出来ません。
家紋は「 沢瀉 」オモダカ、大本堂内正面の上に, 大香合,大香炉,の堆朱が飾って有ります。
♦毛利家の正式家紋は
[ 沢瀉 ]オモダカです。
♦一文字に三つ星は[ 軍旗 ]
で使用して居ります。
大きさ
直径 約 7.8cm
厚さ 約 3.1cm
重さ 約 96.12g
本御品物のお引渡しは現況
有姿のままと成ります。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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