ドットなしのCORP 17C2です。
マウントバーノンからエルクハートに移転した1963年の後、数年間に製造されたアーリーエルクハート時代のマウスピースと思われます。
マウントバーノンと同じパーツ、金属、機械を使用しているのでとても人気のあるモデルです。
マウスピースの刻印がVINCENT BACH CORPと17C2の間隔が広いタイプです。
マウントバーノンに次いで人気のある時代のもので、実際に素晴らしく太い、良い音がします。
クリフォードブラウンがニューヨークバック17C1とともに愛用し、特にハイノート用に使っていたとされている型番で、17C1よりも浅く、バックのレギュラーモデルの中ではハイノート向きのカップだと思います。
内径サイズは現行バック10-1/2よりやや小さめ。
リムはフラットでワイドクッションリムでかなり厚め。
リム内側エッジははっきりしています。
カップはボウル状でバックEくらいです。
リム内側エッジにえぐりがありカップ内壁に唇が触れにくくバテにくいデザインです。
カップからスロートにつながるショルダー部分のエッジがはっきりしています。
浅めではありますが、この時代ならではのとてもレンジの広い太い音色で、痩せた感じがなく、とても吹きやすいです。
シャンクに修正跡があり、多少の使用感は全体にありますが、リムのあたりにほ大きな傷などなく、年代の割にかなり良いコンディションだと思います。
写真でご判断頂き、ご購入ください。
神経質な方は購入をお控えください。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | バック |









オススメ度 3.4点
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