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加賀藩主前田利長公が城下町の産業振興策として呼び寄せられた、「金屋七人衆」の鋳物師を源に持つ、高岡銅器のお店
平井昇さんは日展審査員須賀松園に永らく師事し、蝋型鋳造の秘宝を会得し年来研鑽を重ねられました。
日展入選12回他数々の賞を受賞されています。
辰砂(しんしゃ)
朱は天然に産する朱砂をすりつぶして作った赤色の顔料のことで、特に品質の優れた朱砂は「辰砂」と呼ばれて、これが次第に朱砂の代名詞となり、さらに硫化水銀鉱の鉱物学名にまでなっています。
この朱肉は貴重なその辰砂を用いてつくられています。
攀龍(はんりょう)
古代中国において龍は麒麟、鳳凰、亀と共に四霊と呼ばれ、東の方位を意味する聖なるシンボル、雨の精霊としてあがめられた。また龍が雲を呼び寄せ、天空によじ登る姿は攀龍と称せられ、守護魔除に用いられている。
この龍は鳥獣魚介の祖であり、生物の王という意味から転じて天子皇帝の代名詞として使われており、五爪の紋様。用いることは君子、貴族にの(許されていたことである。
◇サイズ:高さ1.9cm×直径9cm
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| 商品の状態 | 新品、未使用 |
|---|---|
| カラー | オレンジ系/ベージュ系/レッド系 |









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